エンジョイ 隠岐の島 ウォーカー in 島根県  〜 隠岐旅 バイクツーリング 〜  本日は2018/11/15です 

このサイトは隠岐の島で暮らす人々の歴史・文化や
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 池尻崎灯台

始点灯

昭和51年1月

灯質

単閃白光 毎3秒に1閃光

管制器

LED灯器(V型白)

電源

太陽電池(12V-44W)

光源

LED

男池と女池の2つの池の総称名称は”津井(さい)の池”
男池と女池の水底は穴でつながれ、ここに棲む大蛇が往来している伝説
この男池の湖畔を歩き、海岸付近から急斜面の階段が約450段を登った場所に灯台がある。 おそらく隠岐の島町で一番階段数が多い施設かも?

男池までは犬来地区の天然寺の前を道なりに進みます。 少し荒れた林道を進む為、車は集落の広い場所に駐車し片道約1kmを徒歩で行く事をお勧めします。

コンクリートの道を湖畔沿いに歩くと灯台と海岸、女池へ行く事ができます。

間もなく海が見える時に、左側に階段があり登ると灯台に到着します。

女池に行く場合は、海岸線を片道約600m歩きます。 撮影時、この枯れた木が帰路りの目印です。

ごろごろした小石の海岸、歩き辛いくて足を挫きそうになるので要注意

女池の入り口って特にありませんが、海岸線を歩き崖の手前に松の木があります。 その間から林に入って行きます。

海岸線を歩いていると、赤土に斜面に黒い石。黒曜石(馬蹄石)です。 黒曜石原産地のひとつで、宮尾遺跡(現在、ホテルMIYABI)で板状に一次加工を施していた。 古代からこの地に人が住んでいた。

女池の伝説
隠岐の島伝説によると「日照りの続く年に、「竜王の小祠」に集まって、 水神魔性のものの蛇を祭り雨乞いの祈祷をした。小祠の中には、 極彩色の女神の神像が首に竜蛇を巻きつけて立っているといわれています。」 隠岐島後の神社に載ってる情報によると、あの小祠は、 津井神社の飛地境内神社の1つで「龍来神社」だそうです。 御祭神は八大龍王 創立年代は不詳。天保4年(1833年)の棟札あり。 巡察取り調べ帳によると「小祠龍王之祠女池村持」記載あり。

海岸から森閑とした場所に入って、右側の丘の上に伝説の「竜王の小祠」がある

 地図